サーフガイド | 6月某日

Okinawa Resort Surf guide

沖縄サーフィンが好きならば毎週のように飛行機に乗って訪れたい。
関西、関東エリアから2時間以上走らせて混雑するサーフポイントへ行くなら
沖縄のサーフポイントで貸切2時間を堪能する価値を知るアイランドサーファーが増えています。
サーフィンは娯楽であり、プロを目指したり大会へ出る目標を立てている人たち以外からする競技ではないかもしません。
自分が乗りたい時に波に乗る、行きたい時に海へ行く。
ショッピングと同じように、それは人間の娯楽なのかもしれません。

沖縄の海では混雑とは無縁のサーフィンが楽しめます。
こんな楽しみ方があったなんて、、、、と早く気づけばよかったなんて思う方も。
一度体験してほしいリゾートサーフィン。

素敵なお時間ありがとうございました。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。

Surf Report

梅雨明け前後、突如現れる突風。
風を味方にするスポーツを知っている人であればこの気象現象を知っているだろう。
沖縄ではその力強い風をカーチバイと呼ぶ。
サーフィンは波があればどこでもできる、それは間違いだ。
波に乗れることがサーフィン全てではない。
それを取り巻く気象との全体的なバランスがとても重要。
沖縄という島国では特に気象の知識を必要とする。
いつも最高なコンディションでサーフィンできるのはこの気象の知識が大きく関係する。
沖縄旅行で全てをプロに任せれば何も心配することは一つもないがサーファーとして自然の知識を取り入れることも大切。
自分で海へ通うようになれば必ず必要不可欠となる。
ただ波に乗るだけがサーフィンではない、だからこそ奥の深いサーフィンに一生興味がある。

大潮 サイズ:腰 波のパワー:中 波質:リーフブレイク

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